2010年06月15日

ジョージ川口Jr トリオ with 星野由美子 ひたちなか Something 出演(2010年6月18日)

★Jazz Vocalist 星野由美子 ライヴ予定★

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2010年6月18日(金) ひたちなか Something

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【ジョージ川口Jrトリオ with 星野由美子】
星野由美子(vo) ジョージ川口Jr(ds) 土谷周平(b) 川久保典彦(p)

ジョージ川口Jr HP
http://www.kawaguchiraiji.com/

ひたちなか Something HP
http://www.hcci.jp/men/some/index.htm
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2010年05月18日

星野由美子 六本木 Satin Doll 出演(2010年5月24日)

★Jazz Vocalist 星野由美子 ライヴ予定★

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2010年5月24日(月) 六本木 Satin Doll

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【SATIN DOLL JAZZ VOCAL NIGHT】
星野由美子(vo) 深山エダ(vo) NALUMI(vo) 二見あかね(vo)
野口久和(p) 六角一飛(b) 二本柳守(ds) 小島のり子(fl)

六本木 Satin Doll
http://www.leglant.com/satindoll/



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2007年11月26日

ジャズシンガー星野由美子 特別奨励賞受賞についての二、三の事柄

ジャズシンガー星野由美子 特別奨励賞受賞についての二、三の事柄

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月刊新聞ジャズワールドが主催する07年度第23回ジャズヴォーカル賞において、星野由美子さんが特別奨励賞を受賞しました。
とても素晴らしいことだと思います。星野さん、おめでとう。

星野さんのブログを立ち上げ、ささやかながら応援させていただいた身として、この受賞に際し思うことを少しだけ…。

まずジャズワールド紙が特別奨励賞を星野さんに授与したことに、敬意を表します。
授与理由についてジャズワールド紙にはこう記されています。
「星野由美子はプロの歌手として活動を始めてから、その重点を出身地の水戸市を中心として置き、金町、水戸、宇都宮、鹿島、ひたちなか市などでヴォーカル教室において指導を行った。またアマチュアジャズ活動のサポート、キャンパスジャズ活動などの支援などを行った。プロのジャズ歌手といえば東京圏に進出して一定の人気を得、それを背景に“故郷に錦を飾る”とう展開がごく一般的に見られる現象だが、星野由美子はそういうことではなく、あくまでも茨城県を中心に北関東でのヴォーカル活動を献身的に行っている。その点を高く評価する声がヴォーカル界で強まり、今回の特別奨励賞の受賞となったものである」(「ジャズワールド07年11月号」より引用)
ジャズワールド紙自身が述べているように、ジャズ・ジャーナリズムがこのような観点から賞を授与するという視点がこれまでになかったわけですが、今回特別奨励賞を設け、その意義を前掲のように定めたことは、とても有意義なことだと思います。
星野さんが受賞したこともさることながら、星野さんのような地道な活動をしているミュージシャンをジャーナリズムがどう評価しているのかということに1つの基準を示したものと思えるからです。
1950年代を最後に、ジャズという音楽が大衆性を失って久しいわけですが、以降ジャズは多様化を深めるとともに、よりロジカルに音楽性を高め、限られたリスナー層にとって嗜好性の高い密室音楽となり、あるいはポップ・フュージョン化されBGMとして耳障りのいい音楽として匿名的に消費されるという状況に陥り、一部の著名なミュージシャン以外にはビジネスとして成立しない状況だったと思います。かつて身体と心で感じていたジャズが、現在は頭で、そして空気としてしか聴かれていないといえば言い過ぎでしょうか?
世界的にCDの売上が低迷し、生活者への音楽の影響度が画一化する中で、ジャズという時代とともに狭義となった音楽に、再び大衆性を取り戻させる作業が必要だと思います。
メディアに選別され、与えられた音楽から、日常的に自ら楽しむ音楽へ。
音楽院出身者による演奏活動偏重にあるジャズから、誰もが楽しめるジャズへ。
高価なコンサートホールやジャズクラブでしか聴けないジャズから、日常的生活の傍らにあるジャズへ。

星野さんの活動は、そんなジャズに大衆性を取り戻させるための地道な活動だと思います。本人が意識しているかどうかは別としても、結果としてそうなっています。

星野さんはプロのジャズシンガーとして都内のライヴスポットにも時々出演していますが、活動の拠点はあくまで地元の茨城県水戸市周辺です。水戸市やひたちなか市の定期出演しているライヴスポットの他、ホテル、レストラン、学校、幼稚園、喫茶店、クラブ、結婚式場、大型電気店の店内など多岐に渡り、地域のイベントにも多く参加しています。銀座の有名なライヴスポットに出演した翌日、地方の小さな喫茶店のようなスペースで極少数の、一見この人達はジャズを聴くのだろうか?と思える年配のお客さんの前で演奏していたりします。もちろん同じ演奏スタイルで。そしてそのお客さんがスタンダード曲をリクエストしたりするのを目にしたときは正直驚きます。このギャップは結構凄いと思うのですが、星野さん本人にとっては演奏のシチュエーションへのこだわりはなさそうなのです。ただ一つ言えることは「ジャズを楽しんでほしい」ということだけ。そしてここには演奏者と観客という垣根はないのです。
(これまでのライヴの様子については当ブログに書かせてもらっていますので、読んでいただければ幸いです。)

自らのライヴに地元のアマチュア・ミュージシャンを多く起用していることも見逃せません。星野さんによって定期的に人前での演奏機会を得た若きミュージシャンは多く、彼らにとって貴重な経験になっているはずです。
そして茨城大学では「アメリカン・ポップ・カルチャーと日本」という講座を持ち、先人への敬意とともに学生にジャズの歴史について実演を交えて教え、さらに自ら教えるジャズヴォーカル教室では、生徒は常時100人超、その活動に毎週多くの時間を費やしています。教室での様子は未見にして私にはわからないのですが、毎年行われる生徒さんの発表会は圧巻の一言。

これがジャズの大衆化の真実、だと思います。

これらの活動の根底にあるのは、「ジャズとは楽しいもの、楽しむもの」という揺るぎないポリシーと、「ジャズを広めたい」という信念でしょう。それは彼女のステージでのMCや、普段の会話の中から強く感じます。そして行動力、かな。とにかく思いついたらやってみる、という彼女のスタンスは凄いです。
異種格闘技戦さながらに、琴奏者と即興で競演したり、画家と競演したり。
特に印象深いのは、04年10月に発生した新潟中越地震の際に、「私にできることはこれしかない」と、多くの地元ミュージシャン仲間の参加も得、茨城大学の講堂でチャリティーコンサート「Close To You」を開催したときのこと。あの時の星野さんのバイタリティはホントに凄かったです。そして彼女が何かやる、と言ったときにすぐに協力する人が周囲に多いことも、彼女のミュージシャンとしての、そして人間としてのスタンスが共感を得ていることの証明なのでしょう。星野さんはもちろん女性ですが、その気持ちに「男意気」を感じさせるところもあるし。

アナザーサイド・オブ・スタンダード・ジャズシンガー星野由美子を知る上で、彼女の録音作品はとても興味深いです。
自主制作のファースト・アルバム「時空 - toki -」を聴かれた方はわかると思いますが、古川初穂さんの洗練されたピアノと秀逸なアレンジが素晴らしいこの好盤において、星野さんが歌うスタンダードジャズの名曲とともに、彼女のオリジナル曲が2曲収録されています。一つはアルバムタイトルにもつながっている「時空を越えて」。これは彼女が興味を持つSF的なイメージを日本語詞で書き、ジャズ的に演奏した曲。この星野ワールドとも言える独特の質感は、他のジャズシンガーはまずやらないだろうなという特異なもの。そしてもう1曲の「バンブー」はリリカルなインストゥルメンタル曲で、これは本当に素晴らしい名曲だと思うのですが、でも普通はシンガーのアルバムに自作インストって入れないよなあ、みたいな異質感。この辺が、画一的なスタンダード・ジャズ・シンガーではない星野さんのオリジナリティかと思います。
更にシングルで発表した水戸市千波湖のイメージソング「虹色の湖」。このタイトル曲の青春叙情性はジャズ・フォーク的であり、併録された<M.I.T.O.でParty!>に至ってはサンバを基調としながらも歌詞は相当ぶっ飛んでいて、自然体の逸脱とも言うべきなそれは、もうジャズシンガーというカテゴリーは不要な領域に達しています。これらも星野さんの「ジャズとは楽しいもの、楽しむもの」というポリシーが根底にあるのは明らか。

技巧だけをみれば幾多のジャズシンガーと比較して突出しているわけではないかもしれない星野さんですが、彼女の活動スタンス、ポリシー、多様性は、特筆すべきものがあります。着実に「ジャズの大衆化」を地道ではありながらも実践していると思います。
ある意味「異質の」ジャズシンガーでありながら、実は「ジャズは大衆音楽だったという事実」へ真正面から立ち向かっている星野さんの活動に敬意を表したいと思います。

だからこそ今回の受賞の報を聞いて、ホントに?と思いつつ、ジャズワールド紙は彼女の活動をよく見ていてくれたなあ、と思った次第です。

多分、10年後、20年後というスパンでみた場合、星野さんの功績はもっと評価されていることと思います。たとえジャズ・ジャーナリズムが評価せずとも、我々大衆が評価するという意味において。

by junn-chang, Nov.26, 2007
(Happy Birthday!星野さん)
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2007年11月08日

星野由美子 日本ジャズヴォーカル賞特別奨励賞受賞!

星野由美子さんが、ジャズワールド主催・2007年第23回日本ジャズヴォーカル賞特別奨励賞を受賞しました!

凄い!

過去の受賞者の顔ぶれはここで見れます

http://jazz-world.hp.infoseek.co.jp/

星野さんはとにかく精力的に活動されていたので、今回の受賞は1ファンとして、そして友人としてとても嬉しいです。

星野さん、おめでとうございます!

さて、星野さんご本人からメッセージをいただきましたので、以下全文を。

★★★−−−−−−

この度、私、星野由美子は、株式会社ジャズワールド主催・2007年第23回日本ジャズヴォーカル賞特別奨励賞という名誉ある賞をいただける事になりました。(ジャズワールド紙11月号発表)
これまで私を助けていただき、ご指導下さった多くの皆様に感謝いたします。
地元茨城での活動が認められた結果だと思います。でもそれは私の力だけではありません。歌手というのはけして一人では活動として成り立ちません。応援して下さったり、活動の場を与えてくれた多くの方々、ギャラを工面して下さったり、ヘタクソな頃からずっと私を使い続けて下さったお店のオーナー、励ましに来て下さるお客様や、ミュージシャンの方々(安いギャラの時でも快く来てくれたり)、絶えず荒波から守ってくれた皆様に本当にお礼を申し上げます。
講師としての活動においても同じ事で、生徒さんがあっての教室ですから、私の脱線しがちなレッスンにもついてきていつも楽しく歌ってくれる素晴らしい生徒さん達に感謝致します。
地元茨城ジャズの真のリーダーとしてふさわしい人間になれるようこれからも更に研鑽に励みたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

星野由美子

Nov.8, 2007
posted by junn-chang at 22:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

星野由美子ライブレポート 07年5月25日 ジョージ川口Jrトリオ サムシング

星野由美子 ライブ・レポート
2007年5月25日(金)ひたちなかサムシング
ジョージ川口Jr.(川口雷二)トリオ & 星野由美子

Member
ジョージ川口Jr (Ds) 吉村由紀夫(B) 川久保典彦(P)
星野由美子 (Vo)

セットリスト(☆は星野さんヴォーカル曲)
1.Honeysuckle Rose
2.(Horace Silverの曲)
3.You And The Night And The Music(あなたと夜と音楽と)☆
4.Garota de Ipanema(イパネマの娘)☆
5.Lover Man ☆
6.Moonlight Serenade ☆
7.Caravan
8.Misty
9.What A Wonderful World ☆
10.On the Street Where You Live ☆
11.The Island ☆
12.Orange Colored Sky ☆
13.The Gift
14.Drum Boogie
15.Satin Doll
16.When You Wish A Upon Star(星に願いを)
17.Moanin’
18.Fly Me To The Moon ☆
19.My Foolish Heart ☆
20.Nice Work If You Can Get It(首尾よく行けば)☆
21.Black Orfes(黒いオルフェ)☆
22.You’d Be So Nice To Come Home To ☆
23.Route 66 ☆

あのジョージ川口の息子、川口雷二のトリオと星野さんの競演にサムシング満席です。
ドラムをフューチャーしたホレス・シルヴァー、アート・ブレイキー、ジーン・クルーパという選曲でのジョージ川口Jrのドラミングはさすが! そして意外にも「The Gift」や「星に願いを」などでのピアノトリオとしての演奏がなかなか良かったです。
星野さんはブルーのドレスで登場。
川口さんとの爆笑MCの掛け合いをはさみながら、これまた熱唱。中盤の「On the Street Where You Live」、「The Island」、「Orange Colored Sky」辺りが一番良かったかな。特に「The Island」は個人的にも好きなので。

May.28, 2007
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2007年03月29日

星野由美子ライブ 07年3月27日 サムシング

ジャズシンガー星野由美子 ライブレポート

07年3月27日(火)ひたちなか「サムシング」

星野由美子 (vocal & piano) & 彼女のギャングたち

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セットリスト(incomplete):
1. It's A Sin To Tell A Lie(嘘は罪)
2. Nearness Of You
3. All Of Me
4. Stella By Starlight(...多分)
5. Close To You
6. Route 66
7. I'll Close My Eyes
8. This Masquarade
9. When You Wish Upon A Star(星に願いを)
10. I Didn't Know What Time It Was
11. Them There Eyes
Encore: The Days Of Wine And Roses

毎週火曜日に出演しているひたちなかの「サムシング」。
第4火曜日は「彼女のギャングたち」と名乗るバックバンドとの共演日ですが、この夜のギャングは、ベースに五十嵐さん、ドラムスはお馴染み渡辺一也さん。
21時すぎに行ったので、セットリストは途中からです。

でもこの夜は、なぜか増殖を続けるギャングたちの宴に。
<Stella By Starlight>は神子直之さん(p)が客演、ピアノトリオで決めていました(マダコを噛みながら)。
そしてさらにハプニングは、遠藤さやさん(vo)が客演、神子さんのピアノをバックに<Close To You>、<Route 66>の2曲をなんと星野さんとのデュエットで! 今までもありそうでなかった共演です。声質も歌唱スタイルも異なる二人ですが、それゆえになのか、その対比も含めてなかなかいい感じ。もうちょっと聴きたかったですね。
その後も、お客さんが歌ったり(!)、内山和則さん(tp)が参加したり、この夜の星野由美子ライブは予測不可能な展開に。ジャズ的と言えばジャズですが。
ライブはこうでなくっちゃ、という感じのサムシングの夜でした。

写真は、サムシングのブログから勝手に借用しました、はい。

http://ameblo.jp/something-livehouse/theme-10003136777.html

Mar.29, 2007
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2007年03月03日

星野由美子ライブ 07年2月28日 カウベル2

ジャズシンガー星野由美子 ライブレポート

07年2月28日(水)日立市「カウベル2」

星野"ゆみっふぃー"由美子 (vocal & piano)

セットリスト:
1. It's A Sin To Tell A Lie(嘘は罪)
2. 黒いオルフェ
3. The Rose
4. On The Sunnyside Of Street
5. Fly Me To The Moon
6. Tennessee Walts
7. My Way
8. 慕情

定期的に出演しているカウベル2でのライブです。
喫茶店のような雰囲気のお店で、独特な感じ。ステージ後方には星野さんの写真がたくさん飾られていました。
比較的ポピュラーな選曲でしたが、星野さんは最近ベッド・ミドラーの「The Roses」がお気に入りのようです。

Mar.3, 2007
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2007年01月20日

ジャズシンガー星野由美子 執筆参加「アフリカ系アメリカ人 ハンディ事典」

Book Review

星野由美子さんが執筆に参加した本を紹介します。

「アフリカ系アメリカ人 ハンディ事典」
(Handy Dictionary Of African American)

アフリカ系アメリカ人事典.jpg

単行本: 397ページ
出版社: 南雲堂フェニックス (2006/12)
価 格:3,500円(税別)

◎編 集
松本昇(国士舘大学)、三石庸子(東洋大学)、君塚淳一(茨城大学)、高橋明子(明治大学)、中野里美(明治大学)、ほか

◎内容紹介
キング牧師からタイガー・ウッズまで、文学、歴史、法律、思想、音楽、スポーツ、演劇、映画、フォークロア等、920項目にわたり網羅したはじめての事典。各項目は名前、姓の順に配列。もっと詳しく知りたい人のために、見出し語として存在する項目が文中に出てきた場合は、右肩に*印を付すだけでなく、なるべく英語の原語をつけ、邦訳や参考図書を掲載した。黒人英語への理解の一助として、巻末に「黒人英語に見られる特色」と、570語から成る「黒人英語・標準英語対照リスト」を収録。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

この本の執筆陣にジャズシンガー星野由美子さんが含まれています。
茨城大学とは所縁の深い星野さんですが、本書の編集者の1人、茨城大学の君塚淳一先生からの依頼で実現したものです。君塚先生の関係では、星野さんの他に、小出斉さん(ブルース・ギタリスト)、泉朋秀さん(ダンス・クリエーター)が執筆を依頼されているのですが、その執筆者選びのセンスは他の編集者の中でも異色ですね。

内容はといえば、とても面白いです。事典という性格上、文体が難しい感じを与えますが、「キング牧師からタイガー・ウッズ」というキャッチフレーズ通り、その切り口が面白く、ページをめくっていると飽きないです。

星野さんは、アート・ブレイキー、エラ・フィッツジェラルド、「A列車で行こう」、オスカー・ピーターソン、カウント・ベイシー、「奇妙な果実」、「サマータイム」、サラ・ヴォーン、ジャズ、ジョン・コルトレーン、スウィング、チック・コリア、チャーリー・パーカー、デューク・エリントン、ナタリー・コール、ビッグ・バンド、ビリー・ホリデイ、マイルス・デイビスなどの項目を担当しています。

それと個人的には、ブルース・ギタリストでもある小出斉の文章が以前から好きで、いろいろな雑誌でブルース関係のCD評とかずいぶん読まさせていただいた経緯があるので、星野さんと小出さんの文章が一冊の本になっているのが不思議かつ嬉しいです。

amazonで購入できます。

Jan.20, 2006
posted by junn-chang at 23:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

星野由美子ライブ 07年1月3日 然々

ジャズシンガー星野由美子ライブ

07年1月3日(水)ニューイヤー・コンサート ひたちなか市「ライブラリーカフェ然々」

07年最初のライブがお馴染みライブラリーカフェ然々さんで行われました。

http://blog.zen-zen.jp/zen/index.php?e=237

今回はギタリスト西村俊哉さんとのデュオでした。

僕は行けなかったのですが、然々さんのブログは、写真いっぱい、セットリスト付きで雰囲気がよく伝わりますね。専門のライブハウスよりも良心的というか、アーティストを大切にしている店のポリシーを感じます。

Jan. 5, 2007
posted by junn-chang at 18:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

星野由美子ライブ 06年12月21日 然々

ジャズシンガー星野由美子ライブ

06年12月21日(木) クリスマス・コンサート ひたちなか市「ライブラリーカフェ然々」

毎月恒例のライブラリーカフェ然々さんでのライブ、今回はクリスマス・ライブでした。

http://blog.zen-zen.jp/zen/index.php?e=233

星野さんがライブラリーカフェ然々さんへ出演するようになって、1年が経過しましたね。ファンの方々、スタッフの方々に感謝です。

Dec.24, 2006
posted by junn-chang at 22:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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