2006年12月18日

星野由美子ライブ 06年12月2日 ペンギンくらぶ

星野由美子ライブ

12月2日に水戸・赤塚ミオス喫茶ハートにて行われた、ペンギンくらぶさんのクリスマスコンサートの様子です。

http://penguin-mito.seesaa.net/article/28935568.html

Dec 18, 2006
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2006年12月02日

星野由美子ライブ 06年11月30日 然々

ジャズシンガー星野由美子 ライブレポート

06年11月30日(木)然の音楽会 ひたちなか市「ライブラリーカフェ然々」

ZenZen061130.jpg

メンバー:
星野"ゆみっふぃー"由美子 (vocal & piano)、宮田伸一 (bass)

恒例の然々ライブ、今回はキャンドル展開催中ということで、たくさんの素敵なキャンドルに囲まれた素晴らしい雰囲気のステージでした。客席も満員!
途中のMCで星野さんが「これから年末にかけて充実したライブがやれそうな予感」と言ってましたが、いや、もうすでにかなり良い感じです。
いつもと同じようにインスト2曲で始まった後、歌の1曲目は「Dindi」。
そう、彼女の1stアルバム「時空」の1曲目もこの曲です。最近この曲をよく歌っていますが、いいですねー。アストラッド・ジルベルトの「Dindi」よりも雰囲気がありますよ、絶対に。
続く「Almost Like Being In Love」〜「Nearness Of You」辺りはキャンドルの灯りと相まって雰囲気最高です。
後半も情感たっぷりの「September Song」や「Stardust」など、星野さんの歌唱はホントのっている感じ。客席もみなさんじっーと聞き入っていました。
それと今回からベースが宮田さんに交代したのですが、宮田さんのプレイも必聴です。いや、「演奏しながら寝る技」や「ベースのボディを叩きながら弾く技(一人ドラムンベース?)」とかあるので、必聴というより必見かな。
この夜のクライマックスはその宮田さんのベースソロから始まる「You'd Be So Nice To Come Home To」。
いやあ、宮田さん凄いです。いっちゃってます。繊細でメロディアスなフレーズと独創的なフレーズを交え、ドラムンベース?も披露! ぐいぐい引っ張る感じ。
そして星野さんもそのプレイに応えて、熱唱! ピアノものってます。これぞインタープレイ。だからジャズって面白いんだよね。
アンコールはさらにノリノリの「Route 66」でした。

セットリスト:
★1st Stage★
1. I'm In The Mood For Love
2. Moonglow
3. Dindi
4. Almost Like Being In Love
5. Nearness Of You
6. On The Sunnyside Of Street

★2nd Stage★
1. September Song
2. Loveletters
3. Them There Eyes
4. Stardust
5. You'd Be So Nice To Come Home To
6. Route 66 (Encore)

次回は12月21日(木)、予約制ディナーショウとなっております。

キャンドルに囲まれて歌う星野さん

http://blog.zen-zen.jp/zen/index.php?e=224

Nov.30, 2006
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2006年11月23日

星野由美子ライブ 06年11月21日 バースデイ・ライブ

ジャズシンガー星野由美子 ライブレポート

星野由美子 Birthday Live!

06年11月21日(火)ひたちなか サムシング

メンバー:
星野由美子(vo)、外谷東(p)、篠宏昌(b)、渡辺一也(ds)

毎年恒例のバースデイ・ライブ。今年もサムシングは超満員! すごい!
星野さんファンの声援の中、ハートフルなステージでした。
気心知れた実力派ミュージシャンをバックに星野さんは熱唱、充実の3ステージ!

セットリスト:
★1st Stage★
1. (Instrumental)
2. Autumn Leaves(枯葉)
3. Dindi
4. Them There Eyes
5. Smile
6. Angel Eyes
7. 虹色の湖 (Original)

★2nd Stage★
1. Wine And Roses (Instrumental)
2. You're My Sunshine (with Chorus)
3. Caravan
4. You'd Be So Nice To Come Home To
5. My Foolish Heart
6. Shiny Stockings

★3rd Stage★
1. Lullaby Of Birdland (Instrumental)
2. It's A Sin To Tell A Lie(嘘は罪)
3. Devil May Care
4. Loveletters(Feat. 宮田伸一 on Bass)
5. All The Things You're
6. Alfie
(Encore) L.O.V.E

個人的には、「My Foolish Heart」と「Alfie」が良かったです。
それにしても星野さんはファンに愛されていますねー。
星野さん、Happy Birthday!

Nov.21 2006
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星野由美子ライブ 06年11月19日 石丸電気水戸ビッグワン

ジャズシンガー星野由美子 ライブレポート

06年11月19日(日) 石丸電気水戸ビッグワン インストアライブ

061119Ishimaru1.JPG
(星野由美子グループ)

061119Ishimaru2.JPG
(Mito Jazz Sixtetへ臨時加入)

定期的に行われている石丸電気さんでの無料インストアライブ。
水短のビッグバンドや地元で活躍するフォークのアーティスト等も出演、星野さんは、自己のグループの他に、Mito Jazz Sixtetのキーボードに臨時加入での演奏もありました。

そのMito Jazz Sixtetではハービー・ハンコックの「カメレオン」、ホレス・シルヴァーの「トーキョー・ブルース」など選曲がFunky! Tp & Tsの2菅が映えます。「トーキョー・ブルース」はとっても格好良かったです。
そして星野由美子グループ(渡辺さんds、柳橋さんbとのトリオ)では、アルバム「時空」と同じくBossaの「Dindi」でスタート、「Cry Me A River」、「Shiny Stockings」、そしてオリジナル「虹色の湖」などを演奏。特に「虹色の湖」は好評を得ていました。

(写真は石丸電気さんのご提供を含みます)

Nov.19 2006
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2006年10月20日

星野由美子ライブ 06年10月19日 然々

ジャズシンガー星野由美子 ライブレポート

06年10月19日(木)然の音楽会 茨城県ひたちなか市「ライブラリーカフェ然々」

メンバー:
星野"ゆみっふぃー"由美子 (vocal & piano)、清水AKIYOSHI (bass)

Zen061019.jpg

スポットライトの下にAkiyoshiさんが1人、おもむろに始まるベースソロ。いつもと違う演出による「然の音楽会」のはじまり。星野さんが「Route 66」を歌いながらピアノの前へ。そして彼女たちを囲む鮮やかなパステル調のイラストの数々。
遂に実現したイラストレーター辻友紀子さんと、ジャズシンガー星野由美子さんのコラボレーション。

静と動。ときに動と静。

1人の表現者が描いた「さくらやまのゆめ」にインスピレーションを受けたもう1人の表現者による「さくらやまの夜」
空へ跳ねるウサギと、月へ放たれた音。
「然々」での二人の邂逅が、新たなる色彩と音の表現にひろがってゆく瞬間。

そんな感じの夜でした。

セットリスト:
★1st Stage★
1. Route 66
2. ジョーンズ嬢に会ったかい?
3. Fly Me To The Moon
4. I'm Getting Sentimental Over You
5. The Gift
6. さくらやまの夜

★2nd Stage★
1. Alone Together
2. One Note Samba
3. All The Things You Are
4. My Foolish Heart
5. It Had To Be You
6. Shiny Stockings(Ending)

写真提供↓
http://blog.zen-zen.jp/zen/index.php?e=217

Oct. 20, 2006
posted by junn-chang at 22:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

星野由美子ライブ 06年9月21日 然々

ジャズシンガー星野由美子 ライブレポート

06年9月21日(木)然の音楽会 茨城県ひたちなか市「ライブラリーカフェ然々」

メンバー:
星野"ゆみっふぃー"由美子 (vocal & piano)、清水AKIYOSHI (bass)

zenzen060921.jpg
(photo by 三橋さん)

恒例、木曜の然々ライブ、秋ヴァージョンへ突入です!
昼間はまだ残暑が感じられますが、夕方からはすっかり秋ムードになってきましたね。
秋といえば、「読書の秋」とか「食欲の秋」とかありますが、「考える秋」=「自分を見つめ直す秋」なんていうのもいいかもしれません。楽しく賑やかな夏が終わって、ふと我に返る瞬間が訪れたりしません?
星野さんが1stステージの最後に「マスカレード(This Masquarade)」を歌うときのMCで、この曲は「人生は仮面舞踏会のもの、誰もが仮面をつけて人生を送っているけれども、その内に本当の自分がわからなくなってしまう」というような意味です、と紹介しておりましたが、うーん、確かに考えさせられる詞ですねー。レオン・ラッセルらしい歌詞です。
さて、この夜のセットリストは以下の通りでした。
特に2ndステージの演奏とその流れは良かったですね。客席の皆さん、星野さんの深い歌にじっくり聴き惚れていた感じです。
それに今回はいつもより清水さんのベースソロのフューチャー度が高かったように感じられました。ベースソロが多いとよりアコースティック感が増して心地よいです。清水さんはとても技巧的で表現力も豊かだと思います(日々進化中)。星野さんのピアノとのインタープレイも聴きどころですね。
2ndステージの最後はカウント・ベイシーの「Shiny Stockings」。星野さんは最近この曲をよく演奏していますけど、この編成にしてはベイシー度が高いです。ベースのリズムの刻み方がフレディ・グリーンの質感に似ていたり(偶然か?)、曲の最後の終わり方(ピアノ)とか、ディテイルにこだわりを感じたのは私だけでしょうか。

セットリスト:
★1st Stage★
1. I Remember You
2. Love
3. Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)
4. Love Is A Many Splendored Thing(慕情)
5. When You Smiling
6. This Masquarade

★2nd Stage★
1. In A Mellow Tone
2. September Song
3. Autumn Leaves(枯葉)
4. Stardust
5. The Girl Fron Ipanema(イパネマの娘)
6. Shiny Stockings
Encore: Tennessee Waltz

次回の然々ライブは、10月19日(木)です。

Sep 21, 2006 Reported
posted by junn-chang at 13:06| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

星野由美子ライブ 06年8月31日 然々

ジャズシンガー星野由美子 ライブレポート

06年8月31日(木)然の音楽会 茨城県ひたちなか市「ライブラリーカフェ然々」

メンバー:
星野"ゆみっふぃー"由美子 (vocal & piano)、清水AKIYOSHI (bass)

セットリスト:
★1st Stage★
1. Moonglow
2. Embraceable You
3. On A Slow Boat To China
4. Summertime
5. Lover Come Back To Me
6. Corcovado

★2nd Stage★
1. For All We Know
2. Once I Loved
3. You'd Be So Nice To Come Home To
4. Shiny Stockings
5. Autumn Leaves(枯葉)
Encore: Route 66

夏の終わり、が今回のテーマでしょうか。今年1月に始まって以来7回目の然々ライブは8月最後の日。通常のライブハウスとは異なって、然々のステージは、大きく取り入れた窓から外の風景(木々がいっぱい)が見えるため、演奏をしながら(聴きながら)も季節感が実感できるのが素敵なのです。冬に始まったこのライブも、月1回のペースで季節の変化といっしょに回を重ねてきたわけですが、いよいよ夏も終わり。まだ残暑は続くかと思いますが、8月の終わりは夏の終わりを感じさせます。

さて演奏の方は、夏から秋へということで、「Summertime」と「Autumn Leaves」が聴きどころだったでしょうか。
特に「Summertime」は星野さんのステージでリクエストの多い曲です。今回もリクエストに応えての演奏でしたが、この曲は演奏の度に歌い方がソウルフルになってて、今回はかなりディープなところまで到達していました。彼女がここまで低音域を使って歌う曲はあまりないので、未聴の人は是非聴いてみて下さい。
それと、夏の終わりの感覚とサウダージ感というのは近いものがあるように思うのですが、今回のセットリストにはAntonio Carlos Jobinのボッサが2曲、「Corcovado」と「Once I Loved」。哀愁感たっぷりです。
ところで、別名「静かな夜(Quiet Nights Of Quiet Stars)」でも知られる「Corcovado」は、ブラジルのリオデジャネイロにあるキリストの像が立っている山の名前ですが、なぜあのキリスト像は両手を広げているのかご存知ですか? リオのキリスト像はアメリカ・ニューヨークの自由の女神像の方を向いているのですが、キリストが自由の女神を孕ませてしまい(凄い!)、「どうしてくれるの」と問いつめられたところ、両手を広げて「どうしようもないよ」と言っている、とのこと。事実は「静かな夜」だけが知っている、というところでしょうか。

次回の然々ライブは、9月21日(木)です。

Sep 2, 2006
posted by junn-chang at 11:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

星野由美子ライブ 06年7月20日 然々

ジャズシンガー星野由美子 ライブレポート

06年7月20日(木)然の音楽会 茨城県ひたちなか市「ライブラリーカフェ然々」

メンバー:
星野"ゆみっふぃー"由美子 (vocal & piano)、清水AKIYOSHI (bass)

セットリスト:
★1st Stage★
1. My Romance
2. ひまわり(I Girasoli)
3. Just In Time
4. The Gift(Ricard Bossa Nova)
5. 首尾よくいけば(Nice Work If You Can Get It)
6. A Song For You

★2nd Stage★
1. Beautiful Love
2. Fly Me To The Moon
3. When I Fall In Love
4. 時さえ忘れて(I Didn't Know What Time It Was)
5. Alfie
Encore: You'd Be So Nice To Come Home To

早いもので今回で6回目の然々ライブ。この夜も多くのお客さんが集まってくれました。
このデュオ編成での演奏はこの「然々ライブ」でしか聴けないことと、ゆっくりと落ち着いて二人の素晴らしい演奏に触れることができるシチュエーションが、お客さんの心を惹き続けているのかなあ、と思います。
今回のセットリストで注目したいのは各セットのラスト、「A Song For You」と「Alfie」。
カーペンターズで知られる「A Song For You」(1970年)はレオン・ラッセルの曲で、同じくカーペンターズが歌った「Superstar」、ジョージ・ベンソンで知られる「This Masquerade」等とともに、レオンは星野さんのレパートリーには欠かせないアーティスト。またバート・バカラックの「Alfie」(1966年)は映画「アルフィー」の主題歌。ともに多くのジャズのアーティストにカヴァーされていますが、60年代から70年代にかけてのアメリカのポップスです。そしてともにテーマは友情なり恋愛において相手を大切にする気持ち、相手に伝えたい気持ち、ですよね。当時のアメリカと今の日本の世相が近似しているのかどうかわからないけれども、「今、失われているもの」という意味では共通項があるようにも思えます。
だから星野さんはこの2曲を歌ったのではないか、と。社会的なレベルでのことなのか、個人的なレベルでのことなのか、星野さんの選曲の意図はわかりませんが、一人のリスナーとして僕はそんなことを考えて聴いていました。ジャズシンガーという立ち位置で人に思いを伝える、という選択している彼女を前にして、音楽ってやっぱりいいよなあ、と思った夜でした。

July 21, 2006
posted by junn-chang at 12:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

星野由美子ライブ 06年7月4日 サムシング

ジャズシンガー星野由美子ライブレポート

06年7月4日(火)茨城県ひたちなか市 サムシング

星野由美子ソロ(vocal & piano)

サムシングに毎週火曜日レギュラー出演中です。この夜はリラックスした雰囲気の中、星野さんのピアノ弾き語り。彼女の演奏に触れるには、サムシングを訪れるのがいいですよ。
19:30頃から0:00まで、3〜4ステージあります。

★セットリスト(2nd Stage〜)★
1. 黒いオルフェ(Manha De Carnaval)
2. 酒とバラの日々(Days Of Wine And Roses)
3. You Raise Me Up
4. Yesterday
5. The Gift(Ricado Bossa Nova)
6. Stardust
7. Fly Me To The Moon
8. Close To You
9. Falling In Love With You

10. シェルブールの雨傘(I Will Wait For You)
11. 首尾よくゆけば(Nice Work If You Can Get It)
12. Sentimental Journey
13. Route 66
14. C Jam Blues
15. In The Wee Small Hours Of The Morning

June 5, 2006
posted by junn-chang at 12:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

星野由美子ライブ 06年7月1日 自由が丘スタヂオ

ジャズシンガー星野由美子 ライブレポート

06年7月1日(土)茨城県水戸市 自由が丘スタヂオ

モヒカーノ関ラテンバンドにゲスト出演!

メンバー:
モヒカーノ関(piano)、井上尚彦(drums)、大森輝作(bass)、鈴木雅之(sax)
ゲスト:
星野由美子 (vocal、☆印の曲)、清水AKIYOSHI (bass)

セットリスト:
★1st Stage★
1. Tierra Rossa(だと思う)
2. 湘南ギャング
3. Sonority
4. Cobra Twist

★2nd Stage★
1. The Gift ☆
2. I'm Getting Sentimental Over You ☆
3. If I Were Bell
4. And Sammy Walked In
5. The Chase Of 5&6
Encore: Blue Bossa

ラテンジャズピアノのモヒカーノ関さんのバンドに再び圧倒されてしまいました。モヒカーノさんの演奏を聴くのはこれで4回目ですが、毎回凄いですね。圧倒的なパフォーマンスです。ドラムスの井上さんの爆烈ドラムも快調。汗の量が違います、このバンドは。そしてお馴染み「モヒカーノ&いのやん」のトークも絶好調、いつものように会場は爆笑!
モヒカーノさんのオリジナルが続く1stステージでは、名曲「Sonority」の美しさ、格闘系?「Cobra Twist(仮題)」のテンションの高さは特筆もの。エレクトリック・ベースの大森さん、サックスの鈴木さんのプレイも秀逸で、このバンドの一体感は感動的です。
2ndステージではゲストとして星野由美子さんが登場し、ボサノヴァの「The Gift」、トミー・ドーシー楽団のテーマ曲「I'm Getting Sentimental Over You」を披露。一瞬に場の空気を、熱帯ジャズからスタイリッシュなモードへ変えてしまうあたりはさすがです。清水さんも、「〜Sentimental Over You」と「If I Were Bell」に参加、特に後者では印象的なソロを聴かせてくれました。
さて後半は再びモヒカーノ関バンドでの演奏。ミッシェル・カミロの「And Sammy Walked In」(これも名曲!)、変拍子を多用した「The Chase Of 5&6」(アフロ関に変身!)とハイテンションの演奏が続き、クライマックスはアンコールの「Blue Bossa」! 最高です。
観客は90人ほどだったでしょうか、こんなライブは病みつきになりますね。

July 1, 2006
posted by junn-chang at 15:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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